アトピーでも潤い、シミが消えて美白肌になるには?

ひどいかゆみを伴ったり、皮膚の炎症で悩まされるアトピー皮膚炎の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

実はアトピー性皮膚炎には、これという明確な原因が解明されておらず、不規則な生活や食生活、ストレスなどの生活環境による複雑に絡み合って出来る症状と言われています。

今回は、アトピーの方でも、しみが消えて美白肌になるスキンケア法と食べ物についてご紹介します。

スキンケア法

1)洗顔

洗顔には純度の高い石鹸を使うようにしましょう。

アトピーにお勧めの石鹸はコールドプロセス製法で作られた無添加の固形石鹸です。

コールドプロセス法で作られた石鹸にはグリセリンを豊富に含み、洗浄もマイルドなので肌への潤いを保ちます。

石鹸は、しっかりと泡立てて、皮脂の出やすいTゾーンから洗い始めて乾燥しやすい頬や目元は最後に洗います。

洗うコツは、肌に指が触れないように泡を転がすようにすることです。

洗顔料が肌に残らないように、ぬるま湯でしっかりとすすぎましょう。

柔らかいタオルで押さえるようにふき取ります。

絶対に肌をこすらないようにしてください。

2)化粧水選び

なるべく保湿性の高い化粧水を選びましょう。

保湿性の非常に高いセラミド、ヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタを主成分としたものがお勧めです。

皮膚刺激になりやすい、香料や着色料、防腐剤が含まれていない無添加のものを選ぶようにしましょう。

3)美容液選び

化粧水同様に保湿の高いものを選びましょう。

美白の効果が高いとされるビタミンC、一見身体によさそうに見えますが、実は皮膚にはかなりの強い刺激をもたらすので、注意が必要です。

この場合、アトピー肌でも安心なお肌に優しい純度が高いピュアビタミンCのパウダー「ビタブリッドCフェイス」やボディ用の「ビタブリッドCスキン」を使うと良いです。

他では、プラセンタやヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分を含んだものを選ぶようにすると良いでしょう。

選ぶときにはラベルの表示で成分をしっかり確認確認するようにしてください。

アロマテラピーを活用する

アロマテラピーと聞いて、真っ先に思いつくのは「芳香浴」と言う方が多いと思います。

しかし、アロマテラピーに用いる精油の使い道は芳香浴だけではありません。

キャリアオイルや、無水エタノール、グリセリンなどの基材を使ってコスメ作りができるのです。

市販品の化粧水と違い、香料や防腐剤などの刺激物が含まれていないため、肌の負担も軽減され、アトピーの方にはお勧めのスキンケアです。

アトピー性皮膚炎には主に「ラベンダー」、「カモミールジャーマン」、「カモミールローマン」、「ティトリー」、「パイン」、「メリッサ(レモンバーム)」、「ローズウッド」などの精油に効果が期待できるとされています。

「ラベンダー」は聞いた事がある方も多いと思いますが、主に火傷や抗炎症作用に効果があるほか、アトピー性皮膚炎にも効果が期待され、他の精油とのブレンドもしやすく、初心者には向いています。

筆者お勧めのアロマテラピーコスメは、好きな精油6滴、エタノール5ml、グリセリン5ml、精製水25mlで作る化粧水です。

季節によってエタノールやグリセリンの量も調節でき、自分の肌質に合わせる事ができるので、お勧めです。

無水エタノールやグリセリン、精製水は薬局やドラッグストア—で、キャリアオイルや精油はアロマショップなどで販売していますので、お店を覗いてみると良いでしょう。

アロマテラピーにおける注意点

精油にはそれぞれ香りも効能も違います。

また、人によって好き嫌いもありますので、精油選びは慎重に行いましょう。

精油は原液のまま肌に使用しないでください。

原液のまま使用すると、肌への負担も大きくなりますので必ず基材に希釈するようにしてください。

また、作成した化粧品は必ず作成した日付と使用した精油、基材をラベルに記入し、瓶に貼りわかるようにしておきましょう。

作った化粧品の使用は1カ月をめどに使いきるようにしてください。

化粧品を肌に使用する前にパッチテストを忘れないようにしてください。

パッチテストのしかたは、肌に作った化粧水などを塗り、そのまま48時間放置するというものです。

しかし、48時間も放置はできないという方、多いと思います。

2〜3時程度そのまま放置すれば、肌へ刺激が出ていないかどうか、わかると思いますので是非試してみてください。

まとめ

いかがでしたか?

アトピー性皮膚炎で悩んでいる方も、スキンケア法を変えてみることで、肌への負担も軽減されきれいな肌へと導いてくれるのです。

筆者も実は、皮膚が弱くてアロマテラピーを使用する1人ですが、アロマテラピーを活用するというのも方法の1つです。

自分に合った方法をみつけて、アトピー性皮膚炎でもきれいな肌を保つように心がけましょう。

◆アロマの香りが苦手だし、手作りしたくないという方は、無臭で無添加のアトピスマイルを使うといいです。

ライスパワーエキスNo.11がメイン成分で顔も体も使える保湿クリームです。

セラミドを増やす作用があるので保湿しながら肌のバリア機能を修復します。

洗顔後や入浴後にオールインワンでそのまま使えます。

次第にしみも薄くなって元の肌色に戻ってきます。
アトピスマイルの口コミと効果

あとはパウダーのビタブリッドCフェイスを加えるともっと良いです。

手足や体のアトピーの色素沈着には、ビタブリッドCスキンをプラスするとさらに効果的です。

自分にあった方法を試すといいですね。

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