夏に出来た顔や手のシミを素早く美白する裏技はある?

気がついたらシミだらけ。

ケアを怠ったつもりはなかったのですが、ふと見ると顔にシミができていました。

しかも全身を確認してみると、手にもいくつか見えています。

今年の夏は家族や友人と海水浴に行くことが多かったのですが、日焼け止めなどでケアしていただけに悔しいです。

秋になって涼しくなると、肌全体の色が落ち着いてきたせいか、シミが余計に目立っている有様。

これを放置したら、来年はさらにシミが増加してしまうのでしょうか?

私は30代に突入したばかりで、まだ独身。

外見は全てではないけれど、第一印象など重要な要素であることは理解しているつもりです。

シミの所為で出会いを逃したくないと思い、早速対策を始めることに。

紫外線対策は永続的じゃない?

そもそも、顔にシミができてしまう1番の原因は紫外線です。

紫外線は太陽光線の1種ですから、晴れている時や夏場は特に注意しなくてはいけません。

しかし問題なのは、ケアが不十分であること。

多くの方は日焼け止めでケアをしていると思いますが、日焼け止めはこまめに塗り直しをしてこそ真価を発揮しるんです。

朝1回塗れば1日中効果を発揮してくれる日焼け止めはほとんどないため、塗り直しがない人ほど、秋以降になってシミが目立ってしまうとか。

ファンデーションなどにUVケア効果が含まれている場合も同じです。

またピンポイントで塗り直しをするのは、日々の生活においてはなかなか難しいですよね。

日焼け止めによって何時間で効果が切れるのかは違うでしょうし、その間仕事や家事などで手を離せない人もいるはず。

メイク品の場合は、カバーができているから塗り直しをしない人もいるでしょう。

私もそのクチで、なんだかもったいないと思ってしまうんですよね。

UVケアの衣類やサングラス、日傘をしていればまだ影響を軽減できますが、室内で行っていると周囲の視線が気になります。

つまり夏の紫外線から身を守るためには、徹底した対策を講じていないといけないんです。

手のシミは経年で現れる

手のシミも紫外線が主な原因と言われます。

しかし即座に現れるというよりは、皮膚の奥で徐々にメラニンが蓄積していき、後から目立つようになるケースもあるそうです。

老人性褐色斑とも呼ばれていて、若い頃にきちんとUVケアをしていないと、今対策をしていてもシミになってしまうとか。

夏の間にできるのではなく、秋になってから気づくことが多いのも、時間差で現れるからなのかもしれませんね。

また顔に比べると傷を作りやすい手ですが、傷跡がシミとして残ってしまうパターンも存在

夏は特に、虫刺されや汗疹によるかゆみが我慢できず、引っ掻いて傷が生まれやすいです。

かゆいと思ったら薬で対処したり、冷やして炎症を押さえるなどの工夫をしましょう。

ほかの傷も軽いからといって放置せず、消毒などのケアをこまめに行った方が良いです。

手にもハイドロキノンなどの美白成分を

顔のシミはメイクで隠すことができますが、手のシミは同じようにはいきません。

手袋などで物理的に隠してしまう方法もありますが、食事中や細かい作業をしている時には外す必要があります。

人目に触れるのが嫌ならば、シミを薄くする他ないです

外から与えるなら顔にしろ手にしろ、まずハイドロキノンが人気ですね。

美白ケアのできる成分の中でも、発生してしまったシミへの対処が良いと評判です。

効果は早いと数週間で感じられることもあるそうですが、ターンオーバーの乱れなどを踏まえて、3ヶ月は様子を見ましょう。

また長期間の使用は、強力成分ゆえに炎症など副作用の確率が高まります。

3ヶ月で効果を感じられなければ一旦ストップし、別の手段を試してみましょう。

目安は1ヶ月で、それ以降なら再びハイドロキノンを続けるのもありです。

敏感肌など肌そのものが弱い人は影響を受けやすいため、2ヶ月程度で見極めるか、濃度の低い製品を選ぶなど工夫が求められます。

そしていくらハイドロキノンと言えども、永久にシミを消し続けることは不可能です。

望む肌色になったら使用をやめ、以降はシミが現れるたび、スペシャルケアとして活用しましょう。

3ヶ月連続ではない分、肌への負担も抑えられます。

ハイドロキノンは、強すぎて副作用が出る人もいるので使う時は十分に注意しましょう。

プラセンタならターンオーバーを促せる

美白効果が見込める成分では、プラセンタもおすすめです。

プラセンタは1物質ではなく、動物の胎盤のこと。

しかしその中にはアミノ酸やミネラルなど、健康に良い成分がたくさん詰まっています。

赤ちゃんを育てていた器官なのですから、当然ですね。

様々な栄養がバランスよく得られることもそうですが、ターンオーバーの調整も魅力。

メラニンは本来ターンオーバーによって剥がれ落ち、いずれは薄くなっていくものです。

しかしそれ以上に速いスピードで次々とメラニンが作られたり、ターンオーバーが乱れているせいで剥がれ落ちず、肌表面に止まってしまうことがあります。

ターンオーバーが乱れる原因は生活習慣など様々ですが、ただ美白効果を与えるだけでは、実感するまで時間がかかってしまうんです。

きちんと効果を感じるためのサポートとして、プラセンタなどでターンオーバーを戻すことも考えましょう。

ビタミンCは誘導体で

肌ケアに欠かせないビタミンCにも美白効果があります。

ビタミンCには抗酸化の力があるため、メラニンが増えすぎるのを防ぐことが可能です。

抗酸化は主に体内の活性酸素の除去を担っていますが、メラニン生成の過程にも活性酸素が関わっています。

メラノサイトと呼ばれるメラニンを作る器官に、作れとの指令を出す際に使われているそう。

しかし抗酸化によって活性酸素が抑えられれば、指令も減り、生成されるメラニンも少なくなるんです。

どちらかというと事後ケアより予防効果ですが、シミが発生するのが紫外線を浴びたその瞬間とは限りません。

いつメラニンが発生しても良いように、予防策も常に講じておくメリットはあるでしょう。

またビタミンCは弱点が多く、不安定で脆い物質。

きちんと効果を与えるなら、安定したビタミンC誘導体がおすすめです。

誘導体は塗布の時点ではビタミンCと違う物質になっていますすが、体内でビタミンCへと変化するのが特徴

そのため、与える前に壊れてしまう心配がないんです。

ビタミンCとだけある製品は、むしろ効果が出ていないかもしれないというのに私も驚きました。

アルプチンは濃さの緩和が可能?

スキンケアに含めたい成分はもう1つ、アルプチンも該当します。

アルプチンもメラニン生成を阻害する効果なのですが、一方でチロシナーゼの抑制という役目もになっています。

チロシナーゼは簡単に言ってしまうと、メラニンを黒くする酵素です。

アルプチンでチロシナーゼを抑えることで、メラニンが作られても濃くなるのを防げます。

こちらも予防と対処の2つの側面を持っているんですね。

サプリなどで中からシミケア

反対にサプリなどで内側からケアするのも効果的で、特にL-システインが向いています。

L-システインはアミノ酸の1種で、ビタミンCと同じく抗酸化の効果を持っているのが特徴。

体内に存在する成分でもあり、肌だけでなく爪や髪の毛を構成する物質の1つでもあります。

シスチンとも呼ばれ、大豆や小麦、鰹節などに含まれていますから、サプリだけでなく普段の食事でも優先したいところです。

抗酸化による予防だけでなく、発生したシミへの対処効果もあり、ターンオーバーの調整が該当します。

L-システインはプラセンタとも同じく、本来のタイミングに近づけてくれる成分なんです。

内側のケアは外側のケアと併用しても良いので、可能なら両方用意してみましょう。

ちなみにL-システインは代謝のアップも見込めるので、運動サポートにもぴったりです。

例えばロスミンローヤルがL-システインもビタミンCも含みます。

シミだけでなくシワケアにも良いので人気です。
内側からのシミケアになります
美白医薬品ロスミンローヤルで飲む美白!シミとシワ改善効果

化粧水を挟んでの美白アイテムで浸透率アップ

顔のスキンケアは、まず化粧水を塗布することから始まります。

化粧水に美容成分が含まれていることもありますが、1番の目的は以降のアイテムの肌なじみを良くするため。

一時的かもしれませんが、化粧水で肌に潤いを与えることによって、乳液やクリームなどの浸透が良くなるんです。

これは顔に限った話ではなく、体にも同じことが言えます。

手もケアする際にはいきなり美白化粧品を塗るのではなく、化粧水で潤いを与えてからにしましょう。

また化粧水、美白ケアともに、マッサージをしながら揉み込むのもポイントです。

マッサージ用クリームでなくても、成分を浸透させつつ、肌の血行促進が期待できます。

血行が良くなれば成分が行き渡りやすく、メラニンの排出も容易になるため、シミケアにもメリットがあるんです。

根気よく塗り直す意思も大切

また手のケアに関しては、洗浄が最大の敵となります。

顔は朝晩2回程度ですが、手は帰宅直後、料理や食事の前、トイレの後など様々な場面で洗います。

つまり美白効果のあるアイテムを塗っていても、その都度流されてしまうんです。

トイレは本人にも予測がつかないため、塗った直後なのに行きたくなってしまうこともあるでしょう。

あるいは浸透が早い製品であれば、洗う前に肌に馴染む可能性もあるかもしれません。

しかし馴染みが良いとされる製品でも、使う人の肌質次第で浸透率は変化します。

よって対処するならば、手を洗うたびに美白ケアも行うしかありません。

ハイドロキノン以外は全て入ってた「メイミーホワイト60」

私が今使っているスキンケアでも、いくつか上記の美白効果を備えたものはあったのですが、どこか今ひとつと感じていました。

そんな時に友人に紹介してもらったのが「メイミーホワイト60(MAYME WHITE60)」です。

友人は一緒に海水浴に行っていた1人なのですが、シミのない綺麗な肌をしています。

よくよく聞いてみると、メイミーホワイト60でケアを行っていたからとのこと。
メイミーホワイト60のメリットとデメリットの解決策

成分を見てみれば、プラセンタにビタミン誘導体、そしてアルプチンと、上記の成分のほとんどが入っていました。

しかも潤い成分のヒアルロン酸や、8種類の植物エキスも配合されているんです。

お茶や甘草など、いずれの植物も美容に良いとされているものばかり。

シミケアにも期待が高まります。

好きなコースで続けやすい定期購入

メイミーホワイト60の公式サイトの注文ページを開いてみると、単品での購入のほか、3つの定期購入が用意されていました。

値段の割引や、継続条件などが違っているようですね。

私は始め、いつでも解約できるお試しコースで始めたのですが、効果が感じられたタイミングで年間コースに切り替えました。

1年の継続は長いかなとも思ったのですが、続けていくことがケアの基本ですし、1番割引が良かったのも惹かれた理由です。

また初回分に限ってですが返金保証もあるので、万が一効果が感じられなくても損失を抑えることができますよ。

ただお試し以外の定期コースは条件の期日まで続けることが前提なので、不安な方はお試しコースから始めましょう。

お試しコースの場合、返金保証を申請すれば同時に解約となります。

洗い流す美白パックは1回でも変化あり?

メイミーホワイト60は、使い方としては美容パック+洗顔というところ。

クリームパックという形で、顔に塗って60秒定着させ、その後洗い流します。

正直1回目で濃いシミが以前より薄くなっていたので驚きました。

クリームの感触が心地よいのも魅力で、効果に関係なく毎日行いたくなってしまうほどです。

以降毎日使っていますが、その度により透明感がアップするような気がします。

1回でシミのない肌にとは行きませんが、私の場合小さなシミなら1ヶ月ほど、目立っていた大きなシミも3ヶ月ほどで周囲の肌色に近くなったんです。

手も使うたびに明るさを感じられるので、顔と手で色が違うなんてアンバランスさも回避できています。

シミだけでなく肌全体がスッキリしたようで、雰囲気が明るくなったねとよく言われるように。

メイミーホワイト60のおかげで自分に自信がついたので、秋冬は婚活に勤しもうと思っています。

まとめ

シミの主な原因は紫外線ですが、その日に受けた分だけでなく、以前に受けたダメージも肌には蓄積されているそうです。

ゆえに、急にシミが発生するのは珍しいことではありません。

特に顔や手は目立ちやすい場所

美白効果のある成分で、きちんと対応していく必要があります。

もし上記成分の入ったケアに悩んでいるなら、クリームパックタイプのメイミーホワイト60を使ってみてください。

顔はもちろん、手のシミケアにも向いています。

メイミーホワイト60で、シミ以前の透明感を復活させちゃいましょう。

公式サイト↓
メイミーホワイト
【薬用】美白パック『メイミーホワイト60』

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